岩村田支部総会が開催されました。- 2026年1月23日

 列島が寒気に覆われた一日の夕べ、支部総会のトップを切って岩村田支部総会が開催されました。会場は例年通りおなじみの「くまちゃん」。
 岩崎和彦新支部長(67回)はじめ5人の支部会員と6人の本部役員、学校関係者が出席。井上智之さん(82回)の司会で、雫田和成さん(67回)指揮による「学生歌」の斉唱、物故者への黙とうではじまりました。

挨拶する岩崎支部長

進行する井上さん

吉岡徹岳南会会長

柳沢敬野沢北高等学校長

 会議冒頭の挨拶で、岩崎支部長は1月の代議員会・総会の報告を行い、2029年の佐久新校の設立に向けて地元への周知を呼びかけました。
 続いて1915(大正4)年設立の伝統ある地元独自の校友会組織「尚友会」の本多建明会長(57回)が、会の意義にふれつつ岳南会支部として協調していく決意を語りました。
 来賓として出席した吉岡徹会長(57回)は、現在の岳南会最大の懸案である、財務部門の一部法人化について、その意義と今後の計画を展望しました。続いて柳沢敬校長(79回)は、海外に視野を広げる生徒たちの活躍と学校の学習指導体制の充実について語り、共感を広げました。また、篠原秀郷副会長(65回)は、佐久新校の基本計画の概要と現在の周辺環境整備の課題にふれ、なお今後も同窓会として有効な支援をおこなう必要があることを強調、理解を求めました。
 宮沢彰浩前副支部長(現本会監査・65回)の会務報告後は懇親会。田原実夫副会長(60回)の乾杯で宴に入りました。
 恩師や旧友の尽きない思い出の数々が披露され、さらに班活動や通学、応援練習の話に時間の経つのも忘れました。

「尚友会」の本多建明会長

田原実夫副会長の乾杯

歓談①

歓談②

 終わりに笹澤一平さん(60回)の三本締め、そして田原実夫副会長の返礼の一本締めで一夜の散会となりました。