関西岳南会総会が開催されました。- 2026年5月16日
5月16日(土)、令和8年度関西岳南会総会が大阪駅前第一ビル内の「神仙閣大阪店」で開催されました。関西岳南会は、野沢南校同窓会(関西鈴蘭会)との共催が今年で20年、平成19年より毎年の恒例となっています。岳南会から佐塚浩会長(58回)はじめ10人、また鈴蘭会から佐野泰子会長(高17回)はじめ7人が出席しました。
岳南会本会からは吉岡徹会長(57回)、篠原秀郷副会長(65回)、また野沢南同窓会からは高橋順子事務局長、高校からは野沢北校長の柳沢敬先生(79回)、野沢南校長の原多恵子先生(新任)が出席、同窓会および学校の活動を報告しました。

佐塚浩関西岳南会会長

吉岡徹岳南会会長

佐野泰子鈴蘭会会長

高橋純子事務局長
佐塚浩新会長は総会挨拶で、まず役員改選で相馬平(60回)、中井良策(61回)両氏の副会長就任を報告、あわせて合理化、簡易化することによって活動を維持する必要性を訴えました。また、佐久新校開校にともない「岳南会」と新校同窓会の関係をどう構築するか、本会とともに真剣に検討する意思を表明しました。
続いて吉岡会長は、3年後に迫った新校開校に向けて、これまで以上に支援を強化するとともに、夏の代議員会では公益財団法人設立の定款等を審議の俎上に載せること述べました。

柳沢敬野沢北校長

原多恵子野沢南校長
また、柳沢校長は卒業生の進路状況と在校生の旺盛な知的かつ行動的な活動を紹介、さらに今年度から5年間の文部科学省によるSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定によって探究活動は深化し、新校の高いレベルの学習につなげていく可能性を、期待を込めて報告しました。
佐久新校については、篠原副会長から、拡幅された野沢北高校西側の校地5,800㎡を、より安全かつ機能的に活用する環境整備の方策について、県教委の検討を待ち、同窓会の意見を集約していくことが報告されました。
野沢南同窓会から出席した高橋事務局長は、欠席した長田芳子会長のメッセージを代読、共学51年を迎えて男子の同窓生にも積極的な参加を促す必要を語り、また原校長は新校を見すえ、コース制の再編によって探究コースを設けて充実させることを述べました。



懇親会は担当幹事の田中信敏さん(66回)の司会。佐塚会長の乾杯で始まり、各自が近況を語り相互理解を深めるひと時となりました。
佐野関西鈴蘭会会長の挨拶で閉会となりました。