東支部総会が開催されました。- 2026年2月14日

 春を過ぎてもなお余寒の厳しさが残る一夕、東支部総会が「あい膳」で開催されました。今年に入って、岩村田支部に続く支部総会です。
 参加10名。会議冒頭の挨拶で、工藤正博支部長(64回・志賀)は、特に新しい会員の参加を促してきたこれまでの取り組みをさらに進め、今後の東支部の活動を展望されました。

工藤支部長挨拶

柳沢校長学校報告と会議風景

 本会から出席した篠原秀郷副会長(65回)は、2029年4月の佐久新校開校に向け、拡幅校地(5,805㎡)の安全かつ機能的な活用のための学校周辺の環境整備、校名・校歌・校章の一体的な選定、さらにいよいよ来年度から始まる新校舎建設の第1期工事の計画を説明、理想的な教育環境実現に向け一層の協力を呼びかけました。
 続いて、校長の柳沢敬先生(79回)は、共通テストの現況を説明、すでに国公立大学合格等、3年生が着実な結果を出していることを報告しました。また、海外修学旅行の実施などをとおして生徒は世界に視野を広げ、将来を展望する学習に大きく貢献していること、さらに文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定に向けて申請を行ったことを説明し、新しい時代にふさわしい高校教育を実践して新校につなげていく強い意志を語りました。

 会議終了後は懇親会。中澤行雄さん(62回)の乾杯に始まり、温かい雰囲気の中で近況や思い出の数々に話の花が咲きました。

中澤さんの乾杯

青木寛一副支部長・堀籠秀幸事務局長

歓談Ⅰ

歓談Ⅱ

散会の締め