3月8日(土)、南牧支部総会が開催されました。
3月に入って2度にわたる大雪に見舞われた南佐久。この日もみぞれ模様の寒い夕べ、南牧支部総会が「レストラン・ストローハット」で開催されました。
参加12名。会議冒頭の挨拶で、支部長の有坂満さん(61回・海ノ口)は新年の総会の様子を報告、また支部長の改選にふれて今後も支部活動に協力を惜しまない旨、話されました。続いて新役員を全会一致で承認、新支部長に菊池雅美さん(68回・川平)、副支部長に井出明彦さん(70回・海尻)と山極秀一さん(80回・市場)が就任しました。

新支部長の菊池雅美さん

挨拶する吉岡徹会長
本会からは吉岡徹会長(57回)と篠原秀郷副会長(65回)が出席しました。吉岡会長は、地理的に近い山梨県の高校に進学する中学生も毎年いることを踏まえ、『佐久の子供は佐久で育てる』という大義を核に佐久新校の準備が進んでいることを報告、また1月30日に沖縄県糸満市の糸洲の壕で開催された、小池勇助軍医(3回)の事績を偲ぶ「鎮魂の碑」竣工式(佐久市主催)の様子を詳しく報告、今後も6月の慰霊祭をとおして佐久市や学校ともども平和を希求する姿勢を堅持していく決意を語りました。
続いて篠原副会長からは、佐久新校の再編整備の進捗状況の報告があり、懸案であった校地の拡幅が実現したこと、さらに進入道路等、周辺の環境整備の必要性、また確固たる佐久の進学校を創設するという将来像を地域に周知していく重要性が説明されました。

津金さんによる乾杯

歓談1

歓談2

渡辺さんによる締め
会議終了後は懇親会。津金道一さん(59回・海ノ口)の乾杯に始まり、それぞれの皆さんの近況が高校時代の恩師や旧友、さらに遠距離通学や班活動、応援練習など、尽きない青春の日々の思い出とともに披露されました。終わりに渡辺徹さん(56回・野辺山)一本締めで一夜の散会となりました。